メッセージ

仕事を愛し・技能に磨きをかけ・義理を大切に・社会に貢献する。みちのく東北の先人『上杉鷹山公』及び『野口英世博士』の遺伝子を継いだ、忍耐強い気質(かたぎ)・堅気(かたぎ)により培われた堅実な技能力を、私達は「堅技(かたぎ)」と呼称させて戴き、お客様に「義」と「技」を提供して参ります。
※「 e 試作」の e とはエレクトロニクスの意味。
志を得ざれば 再び此の地を踏まず
世界的な医学者、野口英世(幼名 清作)博士は1876年11月9日福島県猪苗代町に生まれました。清作は幼少のころ囲炉裏に落ち左手に大火傷を負い手術を受けましたが、その時に医師の素晴らしさに感動し、清作は医学の道へ進み、後に日本の細菌学者として世界中の人々の命を救いました。この言葉は20歳の清作が田舎からの上京にあたりその忍耐を決意した言葉であります。
成せば成る! 成さねば成らぬ何事も成らぬは 人のなさぬなりけり!
上杉鷹山は戦国武将として名高い上杉謙信から数えて10代目、また初代米沢藩主上杉景勝から9代目にあたる上杉藩第九代藩主で、疲弊した米沢藩の財政を建て直した名君です。瀕死の米沢藩を立て直す際に、藩の武士階級や藩民に対し、心構えについて説いた有名な言葉であります。

米沢市 上杉神社
野口英世
上杉鷹山



